段ボール自動開梱機
ABOT(アボット)
段ボールサイズは自動判定
内容物を傷つけない
展示会出展のお知らせ
国際物流総合展2025
第4回 INNOVATION EXPOに出展しました
会場:東京ビッグサイト
会期:2025年9月10日~12日
出展ブース:東4ー102ブース(野村不動産ブース内)
製品・ソリューション紹介
ABOTシステムとは
ABOTは段ボールの天面を自動開梱するロボットです。
入庫した段ボールのサイズを自動で測定し天面をカットします。
段ボール開梱を自動化することで物流倉庫の省人化に貢献します。
ABOTの特長・強み
サイズ登録は不要。高性能のカメラと最新の画像解析技術で段ボールサイズを自動で認識します。
切断位置や切断深度を調整可能。
天面下を正確にカットするため、内容物傷つけるリスクが少なく、倉庫の省人化に貢献します。
450ケース/hの処理能力で倉庫の生産性を向上させます。
DUAL仕様により900ケース/hまで拡張可能です。
ABOT単体での使用はもとより、ライン化での省人化提案も可能です。
※デパレタイザー、製品取り出し、搬送ライン等ご提案可能です。
選べるカットパターン
標準仕様は3面、4面のトップカットが選択可能。
オプションによりウィンドウカット、テープカットにも対応可能です。
ABOTの意義
作業の流れ

ABOT 機械スペック
処理可能寸法 (単位:mm) |
L:230~750[1000]
W:100~600[660]
H:120~600[660] ※カッコ内は拡張オプション必要 |
| 処理速度 |
M1-S(シングル)最大450箱/時
M1-D(デュアル)最大900箱/時 |
| 動力 |
3相 AC200V 50/60Hz
■シングル 5.0kWh
□デュアル 6.0kWh |
| 重量 |
■シングル 約1650㎏
□デュアル 約2450㎏ |
| その他 |
- 2012年米国産業用ロボット安全規格に準拠した対人安全対策
- 炭化タングステンコーティング金属ブレードで切れ味長持ち
- 高精度の画像解析システムと3D測定により、凸凹のある変形した箱(※)でも、開梱を実現
(※)許容範囲あり
- 前後工程を効率化出来る豊富なオプションも提供可能
- デパレタイザー
- 空箱処理(搬出ライン、プレス機)
- 取り出し装置
- 反転機(原料コンテナへの入れ替え)
- 米国特許、国際特許取得
特許No
- 7,720,567
- 8,463,428
- 9,475,653
- 9,981,810
- 9,988,218
- 10,232,409
ABOT®は米国ROBOTICA社の登録商標です
- インターネット環境要(通信速度:50mbps以上)
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ABOT 機械図面

ショールームのご案内
東西のショールームで「ABOT」の実機・デモを確認できます
東日本
千葉県習志野市茜浜3-7-2 Landprot習志野1F
西日本
大阪府松原市大堀5丁目10番3号 なんつね大堀倉庫
連絡先